タリーズの苦情クレーム電話番号!本社への問い合わせは可?

世界各国より厳選したコーヒー豆で、こだわりの一杯を提供するスペシャルティコーヒーショップ「タリーズコーヒー(Tullyʼs Coffee)」

アメリカのスペシャルティコーヒー発祥地と呼ばれるシアトルにて創設された同ショップは、人々にエスプレッソとコーヒーの本当の魅力を知ってもらうため、コーヒー豆・ロースト・バリスタと、全てにおいて最高のものだけを追求していると言います。

加えて、“1杯のコーヒーに心を込める、そのこだわりを大切に人や社会とともに成長していきたい”との思いを表明していますが、タリーズコーヒーに利用者の生の声を届けることができる、苦情・クレームの受付窓口は設置されているのでしょうか?

スポンサーリンク?

「お客さま相談室」の概要をチェック!

(画像引用:https://www.tochinavi.net/spot/home/?id=13778)

さてタリーズコーヒージャパン公式サイトの「お問い合わせ Contact」ページに目をとおしてみると、問い合わせ窓口として、「お客さま相談室」の情報が案内されていました。

“タリーズコーヒーに関するご意見、ご感想をお寄せください”といった表現から推察するに、苦情・クレーム連絡に関しても、こちらで受け付けてもらえるのでしょう。

問い合わせの連絡は、電話・メールの双方を通じて入れることが可能。

〇お電話でのお問い合わせ
お客さま相談室
TEL 03-3268-8320
月~金曜日 10:00-16:00(土日祝を除く)
※お客さまからのお問い合わせ、ご意見の内容を正確に承るため、電話番号の通知をお願いしております。電話機が非通知設定の場合は、恐れ入りますが電話番号の最初に「186」をつけておかけください。

〇Webでのお問い合わせ
タリーズコーヒーに関するご意見、ご感想をお寄せください。弊社からご希望の返答方法(メールでご希望/電話で希望/返答は希望しない)をお選びの上、フォームへの記入をお願いいたします。
<問い合わせに際しての留意事項>
・個人情報につきましては、皆様とのコミュニケーションを目的として利用し、その他の目的で外部に流出するようなことは一切ございません。
・内容によりましては、ご返答までに数日いただく場合や、ご返答出来かねる場合もございます。予めご了承ください。
・ご送信いただくメールは、月曜日から金曜日の9:30~18:00(土日祝日を除く)に、順次対応させていただきます。
・お電話での返答をご希望の方は、平日の日中にご連絡可能な電話番号をご記入下さいますようお願いいたします。
・電話番号やメールアドレスに誤りがある場合、システム障害等により、返答出来ない場合がございます。
・弊社からお送りする返答メールについて、一部または全部を転載、二次利用することはご遠慮ください。

なお現在、お客さま相談室への問い合わせ件数が増えており、返答遅延が発生しているそうですから、問い合わせの際には時間に余裕を持っておきたいですね。

スポンサーリンク

本社および各店舗等の連絡先も併せてチェック!

続いて「会社概要」のページに目を移したところ、以下のような情報が共有されていました。

〇会社概要
名前 タリーズコーヒージャパン株式会社
本社 〒162-0833東京都新宿区箪笥町22番地
TEL(代表):03-3268-8282
月~金曜日 9:00-18:00(土日祝を除く)
事業内容 米国シアトル発祥のスペシャルティコーヒーショップ「タリーズコーヒー」の日本における展開。「地域社会に根ざしたコミュニティーカフェとなる」を理念に、一杯一杯手作りの本格的なコーヒーと寛ぎの空間を提供している。
お電話でのお問い合わせ
・店舗や商品などに関するお問い合わせ
お客さま相談室
TEL:03-3268-8320
月~金曜日 10:00-16:00(土日祝を除く)
・フランチャイズ加盟に関するお問い合わせ
事業開発管理グループ
TEL:03-3268-8287 FAX:03-3268-8288
月~金曜日 10:00-16:00(土日祝を除く)
※5月以降も当面の間、お電話での受付時間を変更させていただきます。
・採用に関するお問合せ
人事グループ 採用窓口
TEL:03-3268-8297
月~金曜日 9:30-17:00(土日祝を除く)

ご覧のとおり、本社代表電話の番号も周知されてはいるのですが、「お電話でのお問い合わせ」先に関しては別途案内があるため、問い合わせの連絡はそちらに入れた方が良いでしょう。

ちなみにタリーズコーヒー各店舗の電話番号は、「店舗情報」のページより調べることが可能。

以上のような窓口を、状況や好みに応じて使い分けてください。

多くの問い合わせ先が提示されているとともに、それぞれに関する説明も明快で、個人的にはタリーズコーヒーの印象が更に良くなりました^^

スポンサーリンク