日通の苦情クレーム電話番号を調査!本社への問い合わせは可?

1937年、日本通運株式会社法に基づく国策会社として発足して以来、日本経済の復興発展と軌を一にして事業の拡大・発展につとめてきた“日通”こと「日本通運」

“物流”が社会を豊かにしていく原動力であることを信じ、今も創意工夫を繰り返しながら新しい道を切り拓き続けているという同社ですが、利用者の生の声に耳を傾ける、苦情・クレームの受付窓口を設置しているのでしょうか?

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「お問い合わせフォーム」の概要をチェック!

(画像引用:https://www.nittsu.co.jp/press/)

さて日通公式サイトのサポートページにアクセスの上、「Webによるお問い合わせ」の項目に目をとおしてみると、問い合わせ用のメールフォームが複数案内されていました。

問い合わせ内容によって使用するフォームが異なるわけですが、苦情・クレームに類する内容を申し伝えたい場合には、以下の「総合お問い合わせ」用フォームを選ぶと良いでしょう。

Webによるお問い合わせ

こちらでは、Webフォームによるお問い合わせをお受けしております。
※お問い合わせの際、お預かりするお客様の個人情報については、個人情報保護方針に従って取り扱われます。
※土曜日・日曜日・祝祭日のお問い合わせは、休日明けの回答になる場合がありますので、予めご了承願います。

<総合お問い合わせ>
日本通運へのご意見、ご要望、本サイトの掲載内容についてのお問い合わせにつきましては、日本通運に関するお問い合わせフォームでお受けいたします。
日本通運に関するお問い合わせは、こちらから。

単に質問ではなく“ご意見、ご要望”を受け付けているとの表現が見られることから、総合お問い合わせ用のフォームが苦情・クレーム連絡に対応していると判断した次第です。

なお残念なことに、本フォームと対を成すような電話窓口の情報は見当たりませんでした。

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本社や営業窓口の連絡先も併せてチェック!

そこで、本社と直接電話連絡を取ることはできないのかと気になり、「会社概要」のページに目を移したところ、以下のような情報が共有されていましたよ。

〇会社概要 (2020年3月31日時点)
商号 日本通運株式会社
本社所在地 〒105-8322東京都港区東新橋1丁目9番3号
03-6251-1111(代表)
社員(個別) 34,449人
事業内容 自動車輸送、鉄道利用輸送、海上輸送、船舶利用輸送、利用航空輸送、倉庫、旅行、通関、重量品・プラントの輸送・建設、特殊輸送、情報処理・解析などの物流事業全般 および関連事業
事業所 支店・営業所~全国各地、事業部~警備輸送事業部、美術品事業部、重機建設事業部
現地法人~米国、ドイツ、中国、シンガポールなど

こちらの内容だけでも途方もなく大きな組織であることが理解できますが、一応本社代表電話の番号は周知されていますね。

ただしこちらの連絡先が一般の問い合わせ窓口として機能しているといった説明は見受けられませんし、お問い合わせページの案内に従い「総合お問い合わせ」宛てのメールを素直に送った方が、結局スムーズに話が進みそうな印象も受けます。

一方、国内営業窓口・お問い合わせ先の情報に関しては、「営業窓口検索」より調べることが可能。

巨大な組織で複数の窓口を有しているだけに、“どこへ連絡を入れるべきか?”の見極めも、問題や疑問を早期に解決するポイントとなりそうです。

最後に、多くの方にとって一番利用する可能性が高いであろう、輸送状況に絡む問い合わせ先の情報もピックアップしておきましょう。

輸送状況検索

お預かりいたしました、お客様の荷物の輸送状況がご確認いただけます。現在のお荷物の輸送状況をご確認いただくには、こちらのページの該当する入力欄にお問い合わせ伝票番号を入力し、検索ボタンをクリックしてください。

以上、日通に問い合わせの連絡を入れる際の参考になれば幸いです^^

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