Discogsの苦情クレーム電話番号を調査!問い合わせメールも可?

今回はオンライン音楽データベース「Discogs」の苦情・クレーム連絡先について、具体的な情報をお伝えしたいと思います!

スポンサーリンク?

そもそも「Discogs」って…?

(画像引用:https://japaneseclass.jp/trends/about/Discogs)

まずはDiscogsの概要について、改めて押さえておきましょう。

もともとKevin Lewandowskiの趣味のプロジェクトとして2000年に作られ、レコードやCDの信頼あるリソースへと成長したDiscogs。

その根幹は、ユーザーによって構築された音楽の「データベース」と言えるでしょう。

596,000 余りの人々の知識が結集したカタログは、14,359,508以上のレコードと、7,715,755ものアーティストに関する情報を網羅。

とはいえデータベースはまだまだ完成にはほど遠く、“あなた”にもご参加いただけます…とアピールされていますね。

またDiscogsを使えば、お手持ちの音楽コレクションやほしい物リストの整理や、商品レビュー・評価をシェアすることも可能です。

加えて世界中の出品者と買い手をつなぐ「マーケットプレイス」の存在も、Discogsを語るうえで欠かせません。

何千もの出品者と580,000,000以上の購入可能商品が集まるDiscogsマーケットプレイスでは、新譜から貴重な入手困難商品まで、様々な音楽を見付けることができます。

マーケットプレイスはDiscogsが誇る正確なデータベースに基づいているため、出品者は簡単に在庫目録を作成・管理でき、買い手は気になる商品と完全に一致するバージョンを探し出すことが可能というのも、Discogsならではの強みといえるでしょう。

そんなDiscogsは、世界でもっとも大きく、もっとも幅広いジャンルを網羅した音楽データベースとマーケットプレイスを構築すべく、今も日々邁進しているとのこと。

「想像してみてください。世界中のレーベルとアーティストのディスコグラフィーが相互参照できるサイトに、そのデータベースから成るグローバルなマーケットプレイス。音楽への情熱が、Discogsを日進月歩でこの目標へと近づけています」とのPR文には、熱心な音楽ファンならずともワクワクしてしまいますね。

なおDiscogsについてもっと詳しく知りたい場合には、下記を参照してみてください。

Discogs 関連サイト等
スポンサーリンク

「Discogs Support」の概要をチェック!

さて上に示したDiscogsの関連サイトに目をとおしてみると、ところどころの説明が英語のみで記載されており、今一つ分かりづらかったのですが、Discogs Japanスタッフの「ここ日本でもDiscogsをご利用のユーザーさんが増えているということで、Discogs Japanのスタッフも嬉しい限りです。(中略)Discogsマーケットプレイスには海外の出品者が多いので不安な方もいらっしゃると思いますが、お任せください、もう怖くありませんよ!」というコメントから始まるDiscogs BLOGの内容が、一番役立つと感じました。

Discogs BLOGが案内する「Discogsのカスタマーサービス」への連絡方法は、以下のとおり。

お困りの際は

Discogsのシステムまたはマーケットプレイスのご利用でお困りの際は、ぜひDiscogsのカスタマーサービスにお問い合わせください。英語だけでなく、日本語でのお問い合わせも随時受け付けています!
リクエストの送信は、こちらから。
はじめに今回必要なサポートの種類をお選びいただき、その後その詳細をご入力ください。その際、アカウントに紐づいているEメールアドレスをご利用いただくようお願いいたします。Eメールにてガイダンスをお送りいたします!リクエストが大幅に増えていることから、応答時間が通常よりも長くなることがあります。何卒ご理解いただきますようお願い致します!

またDiscogsのApp Storeプレビューページにおいては、別途次のような記述が見受けられました。

〇フィードバックとヘルプ
・ご意見をお聞かせください:app@discogs.com

“フィードバック”や“ご意見”といった表現から推察するに、Discogsはユーザーから寄せられる苦情・クレームにも耳を傾けているのでしょう。

ただし電話窓口の情報は見当たりませんでしたから、Discogsとやり取りしたい場合には、まずメール形式で一報を入れてみてください^^

スポンサーリンク