週刊文春の苦情クレーム電話番号を調査!問い合わせメールも可?

最もポピュラーな大衆紙の一つ、「週刊文春」

毎回、話題の事件・出来事・人物をそれぞれピックアップし、事実に基づいた取材によって問題の根本を追求の上、それに対して多彩な著名人が鋭い分析を行っています。

注目の作家のエッセイが幾つも読める点もさることながら、時に世の中を驚かせるスクープを掴んでくるのも大きな魅力。

とにかくその動向から目が離せない雑誌ではありますが、週刊文春に対する苦情・クレームがある場合、どのように連絡を入れると良いのでしょうか?

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文春オンラインの「お問い合わせ」ページをチェック!

(画像引用:https://www.nippon.com/ja/japan-topics/g00899/)

さて文春オンラインの「お問い合わせ」ページにアクセスしてみると、「情報提供について」「記事使用、写真使用について」「広告掲載について」「メルマガの登録情報変更、退会「文藝春秋digitalについて」「週刊文春デジタルについて」「文春オンラインのポップアップ通知を止めたい方はこちら」「その他のお問い合わせ」という8つの項目に分けたうえで、各種問い合わせ窓口の情報が案内されていました。

“苦情・クレーム”といった直接的なワードを冠する窓口はありませんが、それぞれの受付内容を見るに、該当するのは「その他のお問い合わせ」になるでしょうか。

その他のお問い合わせ

その他のお問い合わせは、下記のアドレスまでお願いします。
bunshun_online_contact-g@bunshun.co.jp
※内容によっては、回答にお時間がかかる場合があります。また、ご意見・ご要望・お問い合わせにお答えできない場合もあります。あらかじめご了承ください。

“ご意見”との表現から、苦情・クレームに類する内容も、やはり「bunshun_online_contact-g@bunshun.co.jp」宛てにメールで送信すると良さそうです。

なお、こちらのアドレスと対になるような電話窓口の情報は見当たりませんでした。

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「株式会社文藝春秋」の問い合わせ情報も併せてチェック!

そこで本社代表電話の番号などは周知されていないのかと、続いては文春オンラインの「運営会社」ページにアクセス。

すると、週刊文春を手掛ける「株式会社文藝春秋」の企業サイトに誘導されました。

文藝春秋の問い合わせに関する情報は、こちらから確認することが可能。

複数の窓口が紹介されていますが、以下に週刊文春絡みの苦情・クレームと関連がありそうなものをピックアップし、概要をお伝えいたします。

〇文藝春秋 お問い合わせ
<印刷・製本上の不具合がある場合>
資材製作部
不具合のあるものはお取替え致します。不具合箇所を明示、購入日・書店名を明記の上、送料着払いにて下記宛にお送りください。
〒102-8008 東京都千代田区紀尾井町3-23
(株)文藝春秋 資材製作部
TEL : 03-3265-1211(大代表)
mail : i-shizai@bunshun.co.jp

<各雑誌へのお問い合わせ 週刊文春>
「週刊文春」編集部
情報提供は、「文春リークス」へ。
その他のご用件は、mail : i-weekly@bunshun.co.jp

<Webメディア・電子書籍へのお問い合わせ 文春オンライン>
https://bunshun.jp/list/contact

<著作権に関するお問い合わせ>
ライツビジネス部 mail : rights-g@bunshun.co.jp
写真に関するお問い合わせ 写真資料室 FAX:03-5276-7004
映像化に関するお問い合わせ 映像メディア部 FAX:03-3265-1363
※詳細については、こちらのページを参照してください

<その他のお問い合わせ>
mail : i-homu@bunshun.co.jp

加えて「会社概要」の項目には、次のような情報も。

〇会社概要
社名 株式会社文藝春秋
本社所在地 〒102-8008 東京都千代田区紀尾井町3番23号
電話 03-3265-1211(自動音声案内)
営業内容 「文藝春秋」「オール讀物」「文學界」「週刊文春」「別冊文藝春秋」「CREA」「CREA Traveller」「Sports Graphic Number」「Number PLUS」「Number Do」「週刊文春WOMAN」の発行、 単行本、文庫、新書、全集の刊行、「文春オンライン」等のウェブ・メディア配信、電子書籍事業 など

どのような連絡に対応しているのかは不明ながら、一応上記が本社の電話番号にはなるようです。

以上のような窓口を、状況に応じて使い分けてください^^

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